介護という仕事はどんなものなのだろうか


この高齢化社会の中 日々体の不自由な人が増えてきている

そしてそれに伴い 不足する介護者。


家族に守られ 生活できる人は幸せだよね

でも、家族でありながら 自分の生活を支える事で精一杯の人も少なくない

そういう家族は どうすればいいのか?



病院で入院している間はたとえ付き添いが必要でも何とかなるだろう

でも、自宅に戻った時、その家族はどうする?


子供を育て 家事を行い 尚かつ仕事を抱えていたら

もう介護などできないだろう


介護を必要とする人にはいろいろあるが

誰かの手を借りなければ生活できない障害者だったら・・・


しかも目を離すことさえできない認知症の人だったら

もうそれだけで自分の事は何もできなくなる

そして疲れ果ててしまい 家庭そのものさえ危なくなる


そんなことの無いために今 年々増え続けているのが介護福祉士

ヘルパーさん。

訪問介護士


もちろんこういう障害者向けの施設も増えてきているが

しかしその入居費用は決して安くないのが現実だ。

仮に良心的な施設であっても 入居するには予約制で

なかなか入りたい時に入れない。


そうなれば当然自宅にいるしかない。


もちろん本人にすれば家族と居ることが一番幸せなことだろう

でも、その負担は想像を遙かに超える。

なぜなら 核家族が増え 住宅事情も難しく

たとえ家族が居ても付き切りで世話をできる者が居ないから。


一口に介護をすると言っても並大抵なことではない。

障害の度合いが大きければ大きいほどそれは大変な事だ。


そんな時のために 福祉制度があるんだよ。


一人で悩まないで!

きっと手を差し伸べてくれるから